Special Technology — Rock Crushing

自走式破砕機(ガラパゴス)工法

現場で発生する自然石を破砕処理してリサイクル。大幅なコストダウンに貢献

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Galapagos Method

自走式破砕機(ガラパゴス)工法とは

ガラパゴスは、現場で発生するコンクリート殻や自然岩を投入すると、内部クラッシャーにより設定粒径に自動的に破砕することができます。破砕物は、路盤材や埋戻材としてのリサイクル使用やダンプトラックなどでの積荷効率の向上にも役立ちます。また、クラッシャーの隙間を50〜150mmで設定が可能ですので、自走式土質改良機との組合せで、ソイルセメント材の母材粒径の調整にも活躍しています。これまでは自然岩混じりの建設発生土は、処分と新材購入という二重のコストがかかっていましたが、ガラパゴスの導入で現場でリサイクル可能な状態に破砕・調整できるため、大幅なコスト削減が見込めます。さらに、自動運用できますので、投入オペレータ以外に補助作業員は必要なく、自走式のため様々な現場での運用が手軽に行えるので省人化と運用設備費用も抑えられます。

型 式BR380JG
運転質量33,000kg
定格出力134kw
2,050rpm
寸 法全 長12,500mm
全 高3,200mm
全 幅2,950mm
輸送時全幅2,800mm
シュー幅500mm
履帯中心距離2,280mm
接地長3,275mm
クラッシャ供給口寸法1,065×550mm
出口スキマ調整範囲(開き側)50〜150mm
BR380JG ガラパゴス
BR380JG(ガラパゴス)

原石の投入 破砕後の排出
原石の投入
破砕後の排出

掘削岩やコンクリートの二次破砕に。破砕サイズは50〜150mmで調整ができます。